1年の間に宅地建物取引取引士と中小企業診断士に合格できた【黒板メソッド】

黒板メソッドイメージ画像

宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)の試験に3ヶ月で合格する方法を知りたい、
中小企業診断士の試験(1次試験・2次試験)に1年で合格する方法を教えて欲しい、

そんな方に私が実体験したピッタリの方法をお教えします。ズバリ・・・

黒板メソッド(自称)

秋田秀一

元銀行員で中小企業診断士の秋田です。(登録番号209619号)

私の合格体験からのノウハウです。
自己暗示・アファメーションといったことに割と抵抗なく取り組める人におすすめです。

【結論】
・黒板メソッド(自称)で宅地建物取引士(3ヶ月の勉強)+中小企業診断士(1年の勉強)に合格できました。
・「宅地建物取引主任者の秋田です」と言い続けて3ヶ月。合格。それから、、
・「中小企業診断士の秋田でございます」と言い続けて1年。合格できました。

騙されたと思って(興味のある方は)ぜひチャレンジしてみてください。あなたにピッタリ合ったノウハウかも知れませんから。

※ 昔の宅地建物取引取引主任者は、今の宅地建物取引士のことです。

目次

宅地建物取引主任者に3ヶ月で合格したやり方

ポイントは2つです。

1.覚えるべきことは【スキマ時間の活用】をメインに、早口で問題文と解答をワンセットにして繰り返す。
⇒ 門前の小僧習わぬ経を読む、と同じレベルに自分を持っていくことです。(早口がおおすめ
⇒ 昔はICレコーダーに自分の声を録音していました。今ならスマホがありますね。
2.黒板メソッド(自称)で自分への言い聞かせ!

青色チェック 1つ目のポイントは・・・合言葉レベルにまで(早口で)耳から覚える、ということです。

合言葉ってわかりますよね?
・「山」といったら「川」
・生麦、生米、といったら、、生卵
・(アラビアンナイトの世界から)「開け」といったら「ゴマ」
・「隣の客は?」「よく柿食う客だ」
・「昔:いい国つくろう。今:いい箱つくろう」といったら「鎌倉幕府」

秋田秀一

合言葉、決まり文句を素早く反応するできるレベルまで、問題と答えをセットにして耳からインプットするものです。やがて・・・

試験問題レベルにも反応できるようになります。覚えた項目は軽く流す感じで、うろ覚えのものは重点的に覚え直すことで反応できる問題を増やして(少しずつ自分のものにして・克服して)いきます。

青色チェック 2つ目のポイント・・・黒板メソッド

スキマ時間に(口ぐせのように)、繰り返してください。

通勤途中(歩いている時もずっと)、トイレに入っている時、お風呂に入っている時、寝る前、朝目覚めた時、とにかく仕事中に座席を離れて移動する時などにも・・・ずっとという感じです。

秋田秀一

ズバリ、以下のよう(憑りつかれたように)独り言をしゃべり続けます。
宅地建物取引主任者の秋田です。
宅地建物取引主任者の秋田です。
宅地建物取引主任者の秋田です。
宅地建物取引主任者の秋田です。
宅地建物取引主任者の秋田です。
・・・・・
または、宅地建物取引主任者の秋田でございます。

※ (再掲)今の宅地建物取引士は、昔:宅地建物取引主任者という名称でした。
※ 試験の名称も「宅建」たっけんと呼ばれていました。

中小企業診断士に1年で合格したやり方と黒板メソッド

ポイントは3つです。【1】体系表と【2】モチベーションの維持・アップのための進度表と【3】黒板メソッドです。

体系表と進度表については詳しく別記事で解説しました。参照ください。

⇒ 体系表の作り方・使い方
⇒ 進度表の作り方

体系表はインプットのためのツールです。(ICレコーダー・スマホもいいツールになります)
進度表はモチベーションの維持・アップのためのツールです。

秋田秀一

この体系表・進度表とともに三種の神器的に役立ったのが【黒板メソッド】です。
途中で消沈するやる気の再点火のためにもおすすめです。

黒板メソッドとは

転校生を何度も経験した私は(小学校3校、中学校2校経験しています)、転校の度に・・・

■ 黒板の前に(教壇のところに)立たされて、みんなの前で挨拶(自己紹介)させられました。
■ 時には黒板に自分で名前を書いてから、、

黒板メソッドイメージ画像
黒板前での自己紹介イメージ
秋田秀一

まさにこんな感じです。
「○○から転校して来ました秋田秀一です」

この後に自分はこんな人間です、こんなことが好きですと自己紹介すれば、周囲は「その目」で見てくれます
いきなり、自分の「宣言したとおりの姿」になれるのです。

【具体的】には、、
■「漫画が大好きです。将来は◯◯になりたいです」
■「田舎育ちです。◯◯目指して頑張ります」みたいなことを自己紹介する形です。

まあ、転校生ということもあって(興味本位で)近づいてくる同級生もいれば、遠巻きに見るだけの同級生もいました。

ただ、こんな人物だと宣言することで周囲がそれを理解して(ある程度は)認めてくれます。

秋田秀一

さすがに中学3年生の2学期になってからの転校では、恥ずかしい・照れくさいという感情が大きかったですけど。(苦笑)

黒板メソッドのメリット

このキーワードがピンとこないという人なら、自己暗示・アファメーション・自分への言い聞かせ、と理解してください。

元々【自己実現】【成功】【目標達成】【夢実現】といったものに興味のあった私の思考からの話ですが・・・

・目に見えないもの=願いごと・目標達成・夢などを、現実世界のものにする方法は、、
【書く】か【声に出す】しかありません。書く=目に見える、話す(声に出す)=耳に聞こえる
・宣言することは、神さまへのお願いごとといっしょで自分の運命や潜在意識に届けること。
・口ぐせ、自己暗示、アファメーション、自分への言い聞かせでこんなことを聞いたことがあります。
貧乏暇なし、貧乏暇なしなのよ、と言っていた方が本当に貧乏になった、という話
(最初は謙遜だったのかも知れませんが)
⇒ 職なし(アルバイト)の人が、「プロのトレーダーの◯◯です」と言い続けて本当に毎年(億円近いお金を)稼ぐトレーダーになった人の話

信じる、信じないはあなた次第です。でも、試してみる価値はあると思いませんか?
上手くいったら ⇒ 中小企業診断士合格ですから。それこそ儲けものです。そんな感覚で試してみませんか?

【黒板メソッドのメリット】【ポイント】
・いつの間にか「口ぐせ」になります。⇒ 不思議とモチベーションの維持・アップにつながります。
・もし、可能であれば合格後の次のシーンとして使うことをおすすめします。具体的には、、
・合格した後に、教壇・黒板の前で、診断士合格を目指す受講生を前にして、自分が【先生・講師】として、自己紹介しているイメージです。
※ 教え子を前にして「中小企業診断士の秋田でございます」「では、体験談をお話します」みたいなイメージです。

口ぐせは人生を創る、という世界のお話です。

まとめ

口ぐせ=黒板メソッドは、タダです。【無料】で取り組める、しかもすぐにでもできるノウハウです。
私は約1年3ヶ月の2つの「フレーズ」で宅地建物取引取引主任者と中小企業診断士に合格できました。

2つの試験合格までの時間軸

中小企業診断士と宅地建物取引主任者合格のタイムスケジュールイメージ画像
中小企業診断士合格までの時間の流れイメージ
秋田秀一

具体的な時間的流れは次のような感じでした。
若い頃の話なので興味のない人は無視していただいても構いません。

1986年(昭和61年) 8月 宅地建物取引主任者の勉強開始
1986年(昭和61年) 10月 試験、終了後に中小企業診断士の試験勉強を開始 ⇒ 宅建合格
1987年(昭和62年) 8月 中小企業診断士の1次試験、終了後に2次試験の勉強開始 ⇒ 1次試験合格
1987年(昭和62年) 10月 2次試験 ⇒ 合格
1988年(昭和63年) 1月 3次試験(当時は実際に企業を診断する実習があった) ⇒ 合格
1988年(昭和63年) 4月 中小企業診断士として登録(第209619号)

【まとめ】
■ 3点セットとして参考にしたい方はぜひ実行してみてください。あなたにピッタリ合うかも知れません。
(黒板メソッド+早口言葉でのICレコーダー活用の繰り返し学習+体系表)
■ あと、モチベーションの維持に【進度表】を活用しました。1マス(1項目)ずつ塗りつぶすやり方です。
■ とにかく【速聴】はいいですね。1.5倍速とか1.75倍速などで再生すると効率的なインプットができます

体系表・進度表については別記事を参照ください。

ここまでありがとうございました。あなたの中小企業診断士試験合格をお祈りいたします。

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この記事を書いた人

鹿児島銀行31年勤務した後に定年退職後にコンサルタント・ネットビジネスで起業しました。愚痴・不平不満なんでも駆け込み寺的に吐き出してください。

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